失敗談ストーリー|株式会社アトム採用サイト2019

これまでの道のり

2001年04月
株式会社アトム入社。キッチンスタッフとしてスタート
2003年12月
店長、スーパーバイザーと順調に昇進するも、新店を売上不振に陥らせ、一般社員に降格
2008年10月
再び店長、スーパーバイザーと見事復活を果たす

両親の反対を押し切って就職したけど、
同期の中では一番デキが悪かった。

アトムの失敗談ストーリー

自慢じゃありませんが……就職氷河期といわれた時代に、私は金融系や教育系の数社から内定をいただきました。親からは金融系を強く勧められたのですが、それを押し切って就職したのがアトムです。

アトムを選んだ一番の理由は、人事の方の人柄に惹かれたから。私たちの時代は、面接官にイジメられた人も多いのでは。でもアトムは違った。人事の方がとにかく真剣に私の話を聞いてくれたんです。当時はそれが珍しく、本当にうれしかった。

期待に胸を膨らませた私は、まず和食店のキッチンに配属されたのですが、現実はそう甘くなかった。同期が次々と仕事を覚えていく中、私一人だけが現場でうろたえる日々…。

毎日の出来事をノートに記録。
地道な努力が認められ、店長に昇進!

アトムの失敗談ストーリー

厳しい現実を前に、正直毎日が辛かった。悩んでいたら夜も眠れず、朝は寝坊…なんて悪循環を繰り返す私に、スーパーバイザーは諦めることなく接してくれた。それに少しでも応えたくて、寝る前にその日の出来事をノートに書くようにしたんです。

同期がキッチンからホールに活躍の場を移す中、私だけはキッチンのまま。焦りもありましたが、店長からは「キッチンを熟知した店長=いい店長」と励まされ、日々自分ができることを頑張った。その結果、なんと同期の中で一番早く店長に昇進。その1年4か月後には、憧れのスーパーバイザーに抜擢されたのです。
「これまでの地道ながんばりが認められた!」そう思った私。改めて、アトムに入社してよかったと心から感じました。

自信たっぷりで担当した新店で大失敗。
これ以上迷惑はかけられないから辞めようと決心。

アトムの失敗談ストーリー

同期の誰よりも早く出世を果たし、人生バラ色コースを歩んでいると有頂天だった私。会社の期待を背負って、ある新店を店長兼スーパーバイザーとして任されることに。
しかし、それまでは既存店しか知らなかったため、新店では何をやってもうまくいかないことの連続。半年間、もがき続けた結果、一般社員への降格を告げられたのです。

入社から6年後。振り出しに戻ってしまった私は、まるで抜け殻状態。私がいても迷惑をかけるだけだから辞めよう、そう決心したのです。上司にその気持ちを伝えたところ、「もう一度、チャレンジしてみないか」と思いもよらない熱い言葉が。
「イチからやり直そう」そう決心した私は、その後、再び店長となり、昨年にはスーパーバイザーとなって忙しく飛び回る毎日を送っています。

教訓

アトムの先輩の教訓

アトムの失敗談ストーリー

失敗した先輩が語る、アトムのいいところ

入社当時から負けっぱなしだった私。地道な努力が認められ、スーパーバイザーまで上り詰めたのに、またそこでも負けてしまった…。でも、負けたままでは終わらせてくれない。挑戦しようという気持ちがあれば、何度でもステージに上ることができるのが、アトムのいいところです。

現在は、変化に富んだ毎日に大満足ですが、まだまだいろんなことにチャレンジしたい。夢は、母の出身地である宮崎県に出店すること。そんな夢も、アトムなら挑戦できると信じています。

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