失敗談ストーリー|株式会社アトム採用サイト2019

これまでの道のり

2014年04月
株式会社アトム入社。ホールスタッフとしてスタート
2014年06月
人材開発部へ異動し、新卒採用を担当
2016年11月
採用活動がうまくいかず、部活の食事会の席で大爆発…
アトムの失敗談ストーリー

アルバイトで辛い思いをした外食産業。
しかし、アトムの多ブランド展開に惹かれ…。

大学生の時に焼肉店でアルバイトを経験。そこで、ピリピリとした職場の空気やミスのなすり付け合いに直面し、絶対に外食産業に就職するのだけは避けようと思っていました。

英語が得意な私は、世界中の方の笑顔と接する仕事を目指し、エアライン系やホテル系に的を絞って就活。しかし、ふと見たテレビで「インバウンドのお客様が困っているのが“食”」と聞いて、何気なくアトムの会社説明会に参加したのです。
そこで、海外進出はもちろん、インバウンドのための新ブランド設立などの話に惹かれ、心の隅に少し迷いを感じながらも入社を決心。

入社後に配属されたステーキ店は、私の知っている飲食店ではありませんでした。みんな明るくてフレンドリー。足の引っ張り合いもなく、お互いに助け合える職場だったのです。

「ここでなら頑張れる」
そう思った矢先、
突然の異動を告げられ…。

アトムの失敗談ストーリー

お互いにフォローし合いながら、仕事が終わったらみんなで食事に行く。そんな楽しい毎日に希望を抱いた私でしたが、3か月後に本社への異動が告げられます。当初の不安を払拭したばかりなのに、私に再び大きな不安が襲いかかったのです。
異動後は、手探りで仕事を覚える毎日。見たことのない書類に、聞いたことのない難しい言葉…。新卒の採用活動では、学生からの質問にうまく答えられず、よく落ち込みました。「あぁ、こんなことなら、ずっと店舗で働きたかった」そう思っていました。

そんな中でも、当社の「失敗してもいいから、挑戦してみよう」の精神にのっとり、仕事に邁進。しかしその結果、私が担当する東海エリアと他のエリアの採用人数に大きな差が生まれてしまったんです。

採用がうまくいかず、悪循環に陥った私に
他部署の先輩が手を差し伸べてくれた。

アトムの失敗談ストーリー

それまであまり焦りは感じなかったのですが、内定式の時に直面した差に愕然。東海エリアの内定者があまりにも少なかったんです。焦れば焦るほど、その後の説明会でも失敗が続きます。もう、これ以上どうしていいのか分からない。どん底でした。

そんな時、会社のマラソン部の活動後の食事会の席で、営業部の部長に「東海エリアの採用、大丈夫?」って声をかけられ、不安な気持ちが大爆発。そしたら「なんで、もっと早くSOSを出さないの? ボクたちヒマなんだから助けてあげるよ」って。本当はすっごく忙しいはずなのに、そう言ってくれたんです。
その後、営業部はもちろん、他のエリアの採用担当者など、たくさんの方々のサポートをいただき、再び前を向いて頑張っています。

教訓

アトムの先輩の教訓

アトムの失敗談ストーリー

失敗した先輩が語る、アトムのいいところ

困っている人がいると、自然と助け合えるのがアトムのスタッフの魅力。これは、どこの会社にも負けない魅力だと思っています。頑張っている姿はもちろん、苦しんでいる姿もしっかりと見てくれているので、努力すれば必ず報われる職場なんです。

私が3か月で本社に異動になったのは、たぶん面接のときに「将来は本社勤務として、海外出店に携わりたい」ってアピールしたから。社員のやる気に応えて、チャンスの場を与えてくれるのもアトムの魅力です。

新卒の採用活動では、学生一人ひとりと向き合い、しっかりと話ができるように心がけています。それを通して、自分のやりたいことを見つけるキッカケを作ってあげたい。だって、就職って、若いみんなの人生がかかってますからね。

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