失敗談ストーリー|株式会社アトム採用サイト2019

これまでの道のり

2016年01月
アルバイトスタッフから、正社員として株式会社アトム入社
2016年05月
副店長として、新店舗へ異動
2016年11月
店長試験に合格するも、昇進ならず。意気消沈と同時に店の売上も急降下

接客業の楽しさに目覚め、正社員に。
トントン拍子で副店長に昇進!

アトムの失敗談ストーリー

友人に誘われて、長野県伊那市の焼肉店にアルバイトとして入店。当時は、頑張った分だけ、お客様が笑顔で返してくれる接客業の魅力にのめり込みました。あまりにも楽しすぎて、歯科衛生士専門学校を辞めて、フリーターになったほど。

アルバイトという立場ながら、下諏訪店のオープニングにもヘルプとして参加。そこで同世代の女性店長が活躍する姿を見て、私も絶対に店長になりたい!って強く思いました。
1年後、無事に正社員に登用していただき、新しい仕事を覚える日々が続きました。パソコン作業やレジ締めなど、根気よく教えてくれたスーパーバイザーには感謝です。そんな中、名張にできる新店の副店長に誘われた。もちろん「やらせていただきます」と即答。私ならできるって、大きな自信があったから。

アトムの失敗談ストーリー

副店長として忙しい毎日も楽しかった。
でも、店長昇進を目前に内部監査で昇進ならず。

新店舗で副店長に就任した私は、持ち前の明るさとどこから湧いてくるのか分からない自信だけで、現場のスタッフの指導にあたりました。この時はまだ、接客業の楽しさに、浮かれていたんです。

「1年で店長になる」という目標を掲げながら頑張る私に、上司から「そろそろ店長試験を受けてみないか」とお声が。11か月後に受けた店長試験では、見事合格!すぐにでも店長になりたかったのですが、同じ時期に内部監査が入り…。店舗の衛生検査に引っかかり、なんと不合格。
アルバイトから正社員、副店長から店長試験合格まで、ポンポンと順調に進んでいた私は、この時、目の前が真っ暗になってしまったのです。

繁忙期を迎えるも、
私も店も落ち込みまくり。
そんな時、出席した店長会議で…。

アトムの失敗談ストーリー

店長昇進の夢が断たれた私。「何のためにこの1年頑張ってきたんだろう」と、ひたすら落ち込みました。それが周りに伝染したのか、年末年始の繁忙期にもかかわらず店の売上も急降下。周りからは「暗い」「イライラしてる」と、よく指摘されました。
そんな中、店長会議に出席する機会をいただき本社へ。そこには知っている人の顔もなく、完全アウェー状態。でも、何度か出席するうちに、他店の店長と交流も生まれるように。そしたら、やっぱり店長って、かっこいいんですよ。なんだか、私の悩みがちっぽけに思えて、「もうちょっと頑張ってみよう」って思えるまでに。

今目指しているのは、役職ではありません。毎日、楽しいと思えるような仕事をすることが目標。お客様とスタッフの笑顔あふれる職場って、やっぱりステキなんです!

教訓

アトムの先輩の教訓

アトムの失敗談ストーリー

失敗した先輩が語る、アトムのいいところ

いま思えばこれまでの私は、仕事ができないくせに偉そうな態度をとっていた。そんな私が、店長になっていたらヤバかった。1回落ち込んだからこそ、初心や仕事の本質を思い出すことができた。会社からは大きなチャンスをいただいたと思っています。

絶妙なタイミングで、チャンスを与えてくれるのがアトムのいいところ。年功序列なんかじゃなくて、頑張る気持ちと光り輝く何かを持っていれば、スポットライトを浴びる機会がたくさんあるはずです。

当たり前かもしれませんが…、福利厚生も充実しているんです。産休や育休、子育て手当などは、働く女性の強い味方ですよね。

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