失敗談ストーリー|株式会社アトム採用サイト2019

これまでの道のり

2010年04月
株式会社アトム入社。キッチンスタッフとしてスタート
2011年
店長として着任した新店舗が経営難に陥る
現在
「ステーキ宮 今池店」の店長に就任

経営を学びたくて飛び込んだ会社。
キッチンの仕事に面食らいながらも
ふんばる日々。

アトムの失敗談ストーリー

大学卒業後、家業を継ぐための経営ノウハウを学びたいと考えアトムに入社しました。アトムを選んだ理由は、続々と新店舗をオープンさせるなど、勢いがあったから。
入社後キッチンに配属され「なんで経営者を目指す自分が、調理をしなければいけないのか」なんて生意気なことを思っていました。しかし、インスペクターの「“現場=キッチン&ホール”のことを知らずして、店舗経営はできない」という言葉が、私を奮い立たせたんです。

とにかく早く店長を経験して、一人前の経営者になりたかった私は、苦手なキッチン業務もがむしゃらに頑張りました。

アトムの失敗談ストーリー

やる気が認められ店長に昇進。
しかし、新店の売上は下降線をたどり…。

やる気に満ちあふれていた私は、キッチン業務の効率を上げるための改善などに率先して取り組みました。その頑張りが認められ、入社1年2か月目に念願の店長に就任!
ますます仕事欲に火が付いた私は、店長として次々と新店を任せられるまでに。その数、1年足らずで8店舗。会社の勢いに乗り、私自身も自信を深めた時期でした。

しかし、東海市の新店に異動した私を待ち受けていたもの。それは、とにかく数字がとれないという現実でした。目の前の競合店、人手不足など…、それはただの言い訳。会社の期待を背負った新店を、私は経営不振に陥らせてしまったのです。

店長として結果を出せなかった私。
それでも、店長を続けさせてくれた会社。

アトムの失敗談ストーリー

会社の期待を裏切った私は、会社から「彼じゃダメだ」と判断され、岡崎市の既存店に異動。それでも一般社員への降格はなく、店長を続けさせてくれたんです。

この時はどん底の気分で、会社に対しても、ただただ申し訳ない気持ちでいっぱいだった。そんな時、入社当時の私のやる気を支えてくれたインスペクターやスーパーバイザーの顔が浮かんだんです。

「私がこれまで店長を務めてこられたのも、人に恵まれていたから」そう思った私は、再びやる気を取り戻しました。現在は、今池店の店長として、お客様の笑顔をやりがいに、スタッフと共に頑張る毎日です。

教訓

アトムの先輩の教訓

アトムの失敗談ストーリー

失敗した先輩が語る、アトムのいいところ

店長として大きな失敗を経験した私ですが、次の目標はスーパーバイザー。ひょっとしたら…、私にとっては大きすぎる目標かもしれません。でもアトムだから、そんなことも大声で言えるんです。

失敗しても失敗しても、また這い上がれる。こんなにもチャレンジする場を与えてくれる会社って、他にないんじゃないかな?

実は、最初に店長に任命される数ヶ月前、東日本大震災により私の実家は店をたたみました。家業を継ぐという夢は叶いませんでしたが、これからはアトムで新しい夢を叶えたいと思います。

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