失敗談ストーリー|株式会社アトム採用サイト2019

これまでの道のり

1999年04月
株式会社アトム入社。ホール&キッチンスタッフとしてスタート
2008年
店長を経て、スーパーバイザーに昇格
2015年04月
店長降格を経験し、再びスーパーバイザーに就任

憧れの店長からスーパーバイザーへ。
順調なキャリアアップに夢も膨らむ。

アトムの失敗談ストーリー

学生時代はスポーツに打ち込んでいたので、就職先にはデスクワークよりサービス業を選びました。アトムに決めた理由は、入社後の選択肢が多かったから。選択肢としては、店長、スーパーバイザー、本社勤務など。入社後に希望を出せるシステムが、魅力だったんです。

一年目は、寿司店のホール・キッチンに配属。店長を目指し、毎日がむしゃらに頑張りました。それが認められて、約1年後に新店舗の店長に就任。初めて経験する仕事に苦労しながらも、スーパーバイザーの指導の下、再びがむしゃらに頑張りました。余談ですが…、そこで出会った運命の女性がいまの奥さんです。

アトムの失敗談ストーリー

売上もアップして、スタッフにも慕われる。
が、過剰な自信が間違った方向に進み…。

寿司店の店長として順調に売上も伸ばし、アルバイトからは「やめたくない」など慕われる。それはまさに、入社当時思い描いていた職場でした。私はますます自信を付け、さらに仕事に邁進したのです。

2008年にはついに、念願のスーパーバイザーに昇進。しかし浮かれた私が直面したもの、それは課せられた重責。スーパーバイザーの判断は会社の判断でもあるため、これまでのようにスタッフの質問に対して即答できないことが続きました。さらに、現場の店長や社員の気持ちがよく分かるので、本社と現場の板挟み状態に。
その結果、担当店舗とそこのスタッフを守るため、会社の方向性とは異なる判断を下してしまったのです。

「イチから出直しなさい」。
改めて現場を学ぶ日々のスタート。

アトムの失敗談ストーリー

スーパーバイザーとして誤った判断をした私に、上司から「もう一度、最初から始めなさい」と厳しい言葉が。再び、寿司店の店長に戻った私は、改めて店長の仕事の大変さを噛みしめることに。

当時は、安定しない売上や人手不足に直面し、精神的にも肉体的にも大変でした。しかし、スーパーバイザーが親身にサポートしてくれたお陰で、店を立て直すことに成功。この時私は、ようやくスーパーバイザーの存在意義を知ったのです。

その後、再びスーパーバイザーに就任。現在は、売上を伸ばすだけでなく、後輩たちをいかに育てるかに注力しています。私と同じように、後輩にもアトムで夢を叶えて欲しいですからね。

教訓

アトムの先輩の教訓

アトムの失敗談ストーリー

失敗した先輩が語る、アトムのいいところ

アトムでは、挑戦する社員を否定することは絶対にありません。成功するのはごくわずかでも、失敗から学ぶことを大切にしてくれます。

私の夢が叶えられたのも、そんなアトムだからこそ。その恩返しに、私からも後輩には「まずは、やってみろ」と大きな声で言ってあげたい。そして、失敗した時は一緒になって悩んで、前進するまでサポートしたい。

スーパーバイザーとして、会社の成長に貢献するのはもちろんですが、全社員がやりがいを持って働ける会社を造り上げるのが目標です。

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