失敗談ストーリー|株式会社アトム採用サイト2019

これまでの道のり

2005年04月
株式会社アトム入社。キッチンスタッフとしてスタート
2009年01月
店長試験に合格するが辞令は下りず、一般社員のまま
2016年12月
「にぎりの徳兵衛 イオン千種店」店長に就任

憧れの和食店に配属が決定!
キラキラ輝く日々のスタートです!!

実家が喫茶店を営んでいたので、就職先に飲食業を選んだのはごく自然な流れ。就職活動中はさまざまな飲食店を見学して、その中でもアトムを選んだのは、女性スタッフがお寿司を握っている姿に感激したから。当時お寿司を握る女性って、ホント珍しかったんですよ。

アトム一本に絞り、就職活動を頑張ったお陰で無事に入社。入社後、すぐに和食店に配属が決まり、キッチンスタッフとしてデビューしました。実家の手伝いや寿司店でのアルバイト経験があったから、仕事は割とスムーズで、毎日がとっても楽しく充実していました。この時、私は「この店でキャリアを積むんだ!」って心に誓ったんです。

1年足らずで他業態の店へ異動。
同時にモチベーションもダウン。

アトムの失敗談ストーリー

そんなやる気に満ちていた1年目。突然、自宅近くの鉄板料理店へ異動に。正直「なんで!?」って感じで、モチベーションが急降下。鉄板の前で活躍する男性社員を見ても、やる気もでないしやりがいも感じられず…。勤務態度にも表れていたんだろうなぁと思います。
当時、何度も壁にブチ当たりましたが、それでも「料理が好き」って気持ちが強くあったので続けてはいました。

再び和食店に戻ったんですが、3年前とはメニューがまったく違う。結局、またイチからのスタートで、漫然と過ごす日々が1年半ほど続いたんです。そんな時「店長試験を受けてみないか」って誘われ、やる気をだして試験を受けるも見事に不合格。ホント私、何やってんだろう…と。

苦悩の日々を乗り越え、
にぎりの徳兵衛初の女性店長に就任!

アトムの失敗談ストーリー

店長試験に落ち、さらにやる気を失った私を見て、当時の店長が「閉店後に試験対策をするぞ!次は絶対に合格だ!!」って。閉店後に付きっきりで試験対策をしてくれたんです。
最初はちょっとくすぐったかったけど、店長の熱心な姿にだんだん私もやる気を取り戻し……。2回目の試験では無事に合格。これには、思わず心の中でガッツポーズでした。

で、合格したのはいいんですが、店長の辞令は下らないまま…。わたしはず〜っと万年の2番手。「どうして店長になれないのか」と悩んだこともありました。でも気持ちは腐っていなかった。店長試験に合格した誇らしさが、前向きな気持ちを支えてくれたんです。そしてついに7年後、念願の店長に就任。今は入社当時の気持ちを大切に、仕事に励む毎日です。

教訓

アトムの先輩の教訓

アトムの失敗談ストーリー

失敗した先輩が語る、アトムのいいところ

一時は、とってもヘソを曲げた社員だった私。そんな時でも、アトムの上司や仲間たちは、そっと見守ってくれた。店長になった今、ようやくそのことに気がつきました。

あの時、店長試験に誘われていなかったら。あの時、店長が付きっきりで教えてくれていなかったら。今の私はいないんじゃないかな?絶妙なタイミングで、変わるチャンスを与えてくれた会社には、本当に感謝してます。

今後は、女性店長として、女性が働きやすい職場環境を整えていきたい。「飲食業界の常識を覆したい!」なんて、そんな大きい夢が語れるのも、やりたいことをやらせてもらえるアトムの器の大きさだと実感しています。

アトムの先輩たちの失敗談

他の先輩の失敗談を読む

ちょっと気になってきた、
ちょっと話を聞いてみたくなった、
そんなアナタのエントリーお待ちしています。

ENTRY